Nordisk Hygge Circles UGAKEI

2022 SPRING OPEN

アウトドアフィールドを構成する
3つの要素

Hygge

"Hygge(ヒュッゲ)" とは、
国民幸福度の世界上位を占める
北欧エリアのひとつ「デンマーク」の語源で、

豊かな時間の過ごし方や暮らし方、
心の持ち方をあらわす言葉。
ほっと癒される心地よい時間と空間、
その体験を通して得られる幸福感のこと。

「地の食材でのんびりと食事をとること」
「地の景観でコーヒーを飲みながら眺めること」
「地の仲間と焚き火を囲んで語り合うこと」
「地の自然をゆっくり散策すること」
など、日常的に意識しなければ
気づかないことであり、その例えは尽きないほど。

Ugakei

その”Hygge” と共鳴できる土地、
三重県いなべ市「宇賀渓(うがけい)」。
近郊都市の名古屋・大阪から
好アクセスでありながら、
豊かな自然に恵まれて、先人より受け継ぎ、

守られてきた日本のありのままの自然環境が醸し出す「ぬくもり・音・香り」が奏でる空間にこそ、心地よさがある。

長年に渡り継承してきた自然や歴史に加え、
時代とともに変化する持続可能な
かつてないアウトドアフィールドが
誕生しようとしている。

Circle

古来、人類は「輪」になって集まり、
誰もが自由に話すことによって
コミュニティは形成されていった。
「輪」とは最も包括的かと民主的な形状で、
繰り返し消費される日常とは
異なる場という意味も含んでいる。
未来には、この「輪=環」のように集まり、
語り合い、様々なモノやコトを
循環させていくことが重要だ。

Nordisk Hygge Circles UGAKEIの
建物の形状はコミュニティを
形成する場としての円形で構成されており、

NordiskのHyggeの経験が落とし込まれている。
そこでの体験は、日常生活から解き放たれながらも親しみやすさを感じることができる、
普遍的な精神の場となるであろう。

nordisk

ノルディスクとは「Natureis Laxuary」をコンセプトに、100 年以上の歴史を誇るデンマーク発のアウトドアブランド。
自然の中で過ごす時間はQuality of lifeの向上に繋がると信じ、テントやタープを中心に、
アウトドアにおける様々なシーンに必要なギアを展開。
特にR e g a c y シリーズと呼ばれるナチュラルな質感のコットンテントは、
近年のグランピングブームの火付け役と言われているほど。
「宇賀渓の自然でHYGGE を描く」をコンセプトに、いなべ市内の観光資源である豊富な自然を活かし、
ノルディスクの得意とするHYGGEの世界観との調和によるかつてないアウトドアフィールドをコーディネート。
また、ノルディスクは「Hygge」の商標を登録しており、日本におけるHyggeの浸透への旗振り役も担っている。

Hyggeを体現する
施設紹介

- Hygge center house -Facility image

家庭的で流行に左右されない、それでいてゲストに常に新しい体験を提供するDNAを落とし込んだ円形のセンターハウスは、
Nordisk Hygge Circlesのシンボルとして、この地を訪れるゲストを歓迎します。

一番のポイントは、太陽光が降り注ぐようにデザインされた中庭。
日本とデンマークの伝統的な建物の伝統を融合した優しくて謙虚な形状は見る角度によって様々な表情を見せてくれ、
円形に形どられた屋根に切り取られた空は1日として同じことはなく、 常に私たちに驚きを提供してくれます。
※画像はイメージです。

- Hygge cabin -Facility image

グランピングエリアであるCabinは、センターハウスの特徴的な屋根と円形の形を受け継いでおり、
まるで一つの家族のような形が特徴的です。可能な限り家具を取り付けないシンプルかつ明快な形態はまるで彫刻のよう。

壁に巡らされたルーバー状の垂直の板材は通路側からの視界を遮り、
自然の山々のパノラマの視界を満喫しながら焚き火やヒュッゲタイムを楽しむことができます。
※画像はイメージです。

- Hygge tent -Facility image

宇賀渓特有の自然とNordiskテントやギアでコーディネートされたエリアは、まさにHyggeを五感で吸収できる特別な空間。

Nordisk Legacyシリーズが点在する常設テントは、Hyggeの醍醐味を季節を問わず楽しめる工夫が施されており、
Hygge cabinとは一味違ったアウトドア体験を堪能できるプライベートな時間を楽しむことができます。
※画像はイメージです。